マイスタージンガー、人気の「Kaenos(カエノス)」に2モデルを発表~

マイスタージンガー、DLCケースとゴールデンイエローのサンバースト文字盤、そして初のレザーストラップを備えた限定版「Kaenos(カエノス)」2モデルを発表

2025年の「Watches and Wonders(ウォッチズ&ワンダーズ)」でデビューを果たしたカエノスは、マイスタージンガーの単針時計コレクションの中でも今年の中心的存在となりました。 スポーティで個性的な外観、統一感のあるスチールブレスレット、そしてiFデザイン賞やレッドドット・デザイン賞を受賞したそのデザインにより、カエノスは新たな基準を打ち立てました。この秋、マイスタージンガーは「ブラックDLCケース」を採用した2つの限定モデルを発表します。

DLC ― タフでスポーティ、そして存在感のある仕上げ 両モデルのケース(直径40mm)にはDLC(Diamond-Like Carbon)コーティングが施されています。 このハイテク素材は、傷に強く非常に耐久性が高いだけでなく、カエノスのスポーティかつエレガントな個性を際立たせます。 そこにゴールデンイエローの文字盤を組み合わせることで、強いコントラストが生まれ、まったく新しい存在感を放ちます。

奥行きと輝きを持つゴールデンイエローの文字盤
文字盤は2層構造になっており、上層のゴールデンイエロー部分には正確にカットされた数字とインデックスが配置されています。 その下に白と黒の下層が覗くことで、立体感と高いコントラストを生み出しています。 さらに、夜間でも視認性を確保するため、インデックスと針にはルミナス(蓄光)素材が施されています。 特徴的な太い針は計器を思わせる形状で、こちらも光を蓄える仕様です。

カエノス初のレザーストラップ
今回のDLCエディションでは、カエノスシリーズで初めてレザーストラップが採用されました。 やや厚みを持たせた細やかなシボ感のあるカーフレザーがケースと一体化するように設計されており、標準ではイエローのレザーストラップが付属します。

オプションでブラックのストラップも用意。バックルにもDLC加工が施され、ケースとの一体感を演出します。

2つのバリエーションとそれぞれのムーブメント
・ Kaenos(カエノス):自動巻き Sellita SW400(6時位置にビッグデイト)
・ Kaenos Open Date(カエノス・オープンデイト):自動巻き Sellita SW200(オープンデイトディスク仕様)

どちらのモデルも、ブラックとゴールドで仕上げられた特製ローターを鑑賞できるサファイアガラスの裏蓋を採用。 各モデル50本限定で、裏蓋にはシリアルナンバーが刻まれています。

コレクションの広がり この新しいDLCエディションにより、カエノスはその多様性をさらに証明しました。 ステンレススチールモデルやアラン・シルベスタインとのコラボ限定版に加え、カエノスは短期間で幅広いコレクションへと発展しています。
今後は、通常のカエノスモデルにもレザーやテキスタイル素材のストラップラインナップが追加予定です。

【仕様】
Kaenos
品番:ED-KS905BL
価格:未定
Origin:ドイツブランド・スイスメイド
限定:世界限定50本
発売:2025年10〜11月予定(日本入荷未定)

Movement:Sellita SW400(自動巻き)
・パワーリザーブ38時間
・特製ローター)
・ムーブメントサイズ:径40 mm
Case:ステンレススチール(DLCコーティング)
・4本ネジ仕様のシースルーバック
・10気圧防水
・サファイアガラス
Dial:サンバースト・ゴールデンイエロー
Strap:カーフレザー(イエロー)
Specialty

Kaenos Open Date
品番:ED-KSOD905BL
価格:未定
Origin:ドイツブランド・スイスメイド
限定:世界限定50本
発売:2025年10〜11月予定(日本入荷未定)

Movement:Sellita SW200(自動巻き)
・パワーリザーブ38時間
・特製ローター)
・ムーブメントサイズ:径 40 mm
Case:ステンレススチール(DLCコーティング)
・4本ネジ仕様のシースルーバック
・10気圧防水
・サファイアガラス
Dia:サンバースト・ゴールデンイエロー
Strap:カーフレザー(イエロー)

[マイスタージンガー]
マイスタージンガーは2001年、ドイツ・ヴェストファーレン地方のミュンスターで創業しました。 その腕時計はすべて「一本の針」で時間を示し、その細い針先からおおよその時間を読み取るという、時計の原点に立ち返ったスタイルを貫いています。創業者マンフレッド・ブラッスラーは、このシングルハンドという特徴を通じて、時計作りの歴史的・文化的伝統を現代に蘇らせ、 「時間をゆったりと読む」という新しい価値観を提案しています。
マイスタージンガーは、世界を代表するシングルハンドウォッチ(単針時計)のブランドとして知られ、数々のデザイン賞を受賞し、優れたスイスの時計製造技術を誇ります。 マイスタージンガーの時計は、一般的な分針や秒針を持たず、一本の針だけで時間を表示します。それにより、現代の忙しい生活の中で「ゆとりある時間の感覚」を与えてくれます。 細く美しい針先が指し示すのは、まさに「今、この瞬間」。マイスタージンガーの時計を見るたびに、着ける人は「現在という瞬間」を意識させられるのです。
マイスタージンガーの時計は、そのシンプルで調和の取れた美学でも高く評価されており、 ドイツデザイン賞、レッドドットデザイン賞、iFデザイン賞、グッドデザイン賞など、30以上の国際的デザイン賞を受賞しています。現在では世界30カ国以上で販売され、独自のシングルハンドウォッチとして確固たる地位を築いています。

ハミルトンが「カーキ フィールド」を体感する期間限定イベントを開催 ~

「カーキ フィールド」 X 「アメリカンカルチャー」。アドベンチャー、エンターテイメント、ヘリテージの精神が息づく空間で「カーキ フィールド」の世界を体感できる期間限定イベント開催。軍用時計がオリジンの「カーキ フィールド」コレクションは、堅牢でラギッド。このミリタリーウォッチの伝統とアメリカンカルチャーが息づく「カーキ フィールド」コレクションの魅力が五感で感じられるイベント“Find your KHAKI”を期間限定で開催します。

ハミルトンは1892年アメリカ ペンシルバニア州ランカスターで創業しました。130年以上の歴史を誇るハミルトンのウォッチメイキング技術は、アメリカの鉄道黎明期と共に発展し、軍の兵士、パイロット、ハリウッドスターの腕元を彩ってきました。数々の名作の中でも「カーキ」シリーズには、絶対的な精度を誇る歴史があります。
1917年、ハミルトンはアメリカ軍のオフィシャルウォッチサプライヤーに任命され、タグホイヤースーパーコピーN級品どんな時でも常に信頼できるミリタリーウォッチの供給をスタートしました。軍用時計としてアメリカ軍に認められた高い水準を維持しながら、迅速に技術革新を行う能力が評価され、5度の「Army-Navy ‘E’ Award」の栄光を手にしてます。
特に軍用時計がオリジンの「カーキ フィールド」コレクションは、堅牢でラギッド。このミリタリーウォッチの伝統とアメリカンカルチャーが息づく「カーキ フィールド」コレクションの魅力が五感で感じられるイベント“Find your KHAKI”を期間限定で開催いたします。

本イベントでは、アメリカに暮らす一人の“KHAKI Lover”の部屋をコンセプトに、「カーキ フィールド」が持つ多面的な魅力を空間演出とともに表現。アドベンチャー、エンターテイメント、ヘリテージ、3つのテーマで語られる「カーキ フィールド」のストーリーを体験できる没入型展示として展開します。
アメリカのヴィンテージクロースや雑貨の専門店“2nd Boom”とインテリアセレクトショップ”SHARK ATTACK“の協力のもと、このイベントのためだけにテーマに沿った特別な部屋を演出。しかも、それぞれの部屋に設置しているインテリアや家具、ポスター、レコード、衣類など、ほとんどの展示物をお買い求めいただけます。

「カーキ フィールド」はただの時計ではありません。それは、歴史と文化、そして自身のスタイルとつながるタイムピースです。ハミルトンが纏う“アメリカンカルチャー”を体感し、この特別な機会のために再構築した空間で、あなたにぴったりの「カーキ フィールド」を見つけてください。

[SHARK ATTACK CEROTE ANTIQUES]
ヴィンテージ家具好きが通う、インテリアセレクトショップ”SHARK ATTACK“ 。独自のコンテナ船で仕入れる家具や雑貨は国内トップクラスの入荷量です。また国内外の新進気鋭ブランドも多数取り扱う。店舗住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷2-10-2 1F-B3F。https://sharkattack.jp/

[2nd Boom]
アメリカのヴィンテージ衣料に特化した専門店。店内で使用している雑貨も希少な品が揃う。店舗住所:東京都渋谷区恵比寿西1丁目16−2 恵比寿フラワーマンション。 https://www.instagram.com/2ndboom_ebisu/

【イベント概要】
<HAMILTON POP UP Event “Find your KHAKI” >
日時:
・11月22日(土) 11:00~19:00
・11月23日(日) 11:00~19:00
・11月24日(月・振休) 11:00~17:00
場所:GATE
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目5−10
アクセス:JR山手線 原宿駅 / 東京メトロ 明治神宮前駅 徒歩3分 
*入場無料
URL:https://www.hamiltonwatch.com/ja-jp/findyourkhaki-popup-2025
※イベント会場での商品購入についての注意事項
・現金でのお支払いはお受けしておりません。キャッシュレス決済をご利用くださいますようお願いいたします。
・誠に恐縮ですが、ご購入頂いた商品は、不良品を除き返品交換はいたしかねます。
・ご購入時にレシート又は領収書の発行は、対応しておりません。あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。
・イベント会場では、時計の販売を行っておりません。どうぞ、お近くのハミルトンストア 東京 キャットストリートにお立ち寄りください。

イベント開催特典
ハミルトン オフィシャル LINEにお友だち登録をしていただき、イベント会場で来場スタンプを取得した上で、ハミルトンストア 東京 キャットストリートにご来店いただいたお客様へ、オリジナルノベルティをプレゼント。
時計をご購入いただくとさらに豪華なプレゼントをご用意して、みなさまのご来場をお待ちしております。

注目のハミルトン展示商品

カーキ フィールド メカ
軍用時計がルーツで、高性能を誇る。ハミルトンを代表するアドベンチャーウォッチで、アメカジファッションとの相性が抜群。ワイルドなアウトドアから賑やかな街中まで、人生の旅を楽しむ人たちを腕元で支えるタイムピース。

カーキ フィールド マーフ
名匠クリストファー・ノーラン監督が手掛けた2014年公開の大ヒット映画『インターステラー』に登場する“マーフウォッチ”。登場人物の個性を鮮やかに描き出し、ファンの熱望により商品化されたユニークなオリジンを持つ。

カーキ フィールド クォーツ
1960年代に英国政府の非軍人向けに製造された「ハミルトンG.S.」をモチーフに誕生した「カーキ フィールド クォーツ」。正統性を受け継ぎながら、ファッションコーディネーションとしても楽しめるエントリーモデル。

カーキ フィールド エクスペディション
アウトドアに特化した時計を高いレベルへ引き上げる「カーキ フィールド エクスペディション」。頑丈なステンレススチール製ケースに、東西南北の基本方位が記された両方向回転式コンパスベゼルを備え、太陽の力による目的地へのナビゲーション機能が搭載されています。

カーキ フィールド メカ パワーリザーブ
ダイヤル上にパワーリザーブを示す、標準持続時間表示機能を備えた「カーキ フィールド」。伝統的なフィールドウォッチのデザインと、現代の時計製造技術が融合したモデル。エネルギー残量をひと目で確認できる実用性は、日々さらなる高みを目指す現代の冒険家にとって最適のツールです。

カーキ フィールド メカ 東京 キャットストリート エクスクルーシブエディション
ハミルトンストア 東京でのみ発売される「カーキ フィールド メカ」。質感あふれるコンクリートダイヤルに猫の足跡、ケースバックは”HIPSTER CAT”の刻印。キャットストリートのエッセンスとポップカルチャーを表現したモデル。

[ハミルトン]
1892年アメリカ ペンシルバニア州ランカスターで創業。130年以上の歴史を誇るハミルトンは高精度な時計を作り続けています。ハミルトンのウォッチメイキング技術は、アメリカの鉄道黎明期と共に発展し、軍の兵士、パイロット、ハリウッドスターの腕元を彩りました。フィルムメーカーのウォッチメーカーとして揺るぎない存在であり続けているハミルトンの時計は、500本を超える映画に登場しており、カスタムウォッチが複数のハリウッドの大ヒット映画において非常に重要な役割を担っています。タイムピースを通して、本物のキャラクターやストーリーラインの確立に励む中で、ビデオゲームに登場するブランドウォッチを初めてデザインしたのも、ハミルトンです。クラフツマンシップと精度を追求し続けるハミルトンは、1957年に世界初の電池式腕時計を発表し、1970年には初のLED式デジタルウォッチを発表しました。ハミルトンはデザイン、テクノロジー、クラフツマンシップを追求し続け、ウォッチメイキングのリーディングカンパニーであるスウォッチグループの一員として、アメリカンスピリットとスイスのテクノロジーが融合したタイムピースを生み出しています。

ノルケインスーパーコピー時計「ワイルド ワン スケルトン 39MM」に18Kゴールドをまとった新作2モデルが登場~

NORQAIN(ノルケイン)は、2025年のホリデーシーズンを祝し、「ワイルド ワン スケルトン 39mm」の新作2モデルを発表しました。1つ目のモデルは、ブランド初となる18Kイエローゴールドを採用したトップケージが特徴です。2つ目のモデルは、同じ大胆なデザインに18Kレッドゴールド製のトップケージを組み合わせています。

いずれのモデルも、ノルケインの革新性への飽くなき追求、“My Life, My Way” というブランドフィロソフィー、そしてその核心にある価値観を力強く体現しています。
これらのトップケージは、18K PX Impact® ゴールドから精巧に作られ、ノルケイン独自の超高耐性・超軽量カーボンファイバー素材 NORTEQ® 製のバックケージとシームレスに融合しています。
両パーツは、ワイルド ワンの象徴であるラバー製ショックアブソーバーを挟み込む構造となっており、その結果、高い耐衝撃性を備えたハイパフォーマンスのラグジュアリースポーツウォッチが完成しました。

「ワイルド ワン スケルトン 39mm イエローゴールド リミテッドエディション」は、3N18Kイエローゴールドの無垢材をブラッシュ&ポリッシュで仕上げたトップケージと、軽量かつ超高耐性を誇るブラックNORTEQ®製のバックケージを組み合わせています。
ブラックのオープンワークダイヤル(ホワイトプリント)はムーブメントの立体構造を美しく見せ、ミラネーゼパターンを施したブラックラバーストラップが快適性と上質さを同時に引き立てます。

これらのトップケージは、18K PX Impact® ゴールドから精巧に作られ、ノルケイン独自の超高耐性・超軽量カーボンファイバー素材 NORTEQ® 製のバックケージとシームレスに融合しています。

両パーツは、ワイルド ワンの象徴であるラバー製ショックアブソーバーを挟み込む構造となっており、その結果、高い耐衝撃性を備えたハイパフォーマンスのラグジュアリースポーツウォッチが完成しました。

「ワイルド ワン スケルトン 39mm イエローゴールド リミテッドエディション」は、3N18Kイエローゴールドの無垢材をブラッシュ&ポリッシュで仕上げたトップケージと、軽量かつ超高耐性を誇るブラックNORTEQ®製のバックケージを組み合わせています。

ブラックのオープンワークダイヤル(ホワイトプリント)はムーブメントの立体構造を美しく見せ、ミラネーゼパターンを施したブラックラバーストラップが快適性と上質さを同時に引き立てます。

それぞれのモデルには、ケース左側に18Kゴールド製のプレートが備えられており、名前やメッセージを刻印できるカスタマイズオプションを提供します。大切な人への想いを込めた特別な刻印などを施すことで、ホリデーシーズンにふさわしい“魔法のような特別感”を加えることができ、永く大切にされる唯一無二のタイムピースとなるでしょう。

ケースに使用されているPX IMPACT® 18K 3N イエローゴールド および PX IMPACT® 18K 5N レッドゴールド(ブラッシュとポリッシュのコンビネーション仕上げ)は、医療や航空分野にも素材を提供するスイスのパートナー企業 PX Group から倫理的に調達されたものです。

PX Group のゴールドは水銀を一切含まず、完全にトレーサブルで、手工業的な小規模鉱山から採掘されています。さらに、PXGroupは採掘地域のコミュニティに積極的に投資し、社会的・環境的な発展を促進することで、持続可能な成長と長期的なポジティブインパクトの創出に貢献しています。

ワイルド ワン スケルトン 39mm イエローゴールドモデルには、ルテニウムブラックで仕上げられたスケルトン仕様の自動巻きムーブメント NORQAIN キャリバー NB08S が搭載されています。一方、レッドゴールドモデルには NORQAIN キャリバー N08Sを装備。どちらのモデルも、サンドブラスト仕上げのチタン製コンテナに収められており、高い堅牢性と軽量性を両立しています。

ノルケインの創業者兼CEOである ベン・カッファー は、今回の新作について次のように述べています。
「ワイルド ワン スケルトン 39mm のゴールドモデルを発表するには、これ以上ないタイミングです。一年で最も煌びやかな季節にふさわしい華やかさとエレガンスを兼ね備えたデザインは、この季節ならではの特別な雰囲気を完璧に表現しています。長年ノルケインを支持してくれているNORQAINERの皆さまはもちろん、新たに私たちのファミリーに加わる方々にも、大きな喜びをもたらしてくれると確信しています。」

THIS IS NORTEQ®
NORTEQ®は、ノルケインのために独自に開発された革新的かつ高耐衝撃性を備えたカーボンファイバー素材であり、ジャン=クロード・ビバー氏およびBIWI社との密接なコラボレーションによって誕生しました。
スチールの約6分の1、チタンの約3分の1という驚異的な軽さを誇り、さらに着色が可能であることから、ノルケインのデザイナーにかつてない創造の自由を与えています。
この素材は、航空宇宙産業でも使用されるカーボンファイバーと、高性能ポリマーマトリックスを組み合わせて構成されており、その60%はヒマシ油由来のバイオ素材から成るサステナブルな設計です。

[NORQAIN]
2018年に設立されたノルケインは、スイス時計業界の中心地であるニドー(ビール/ビエンヌ)にある家族経営による完全に独立したスイス機械式時計ブランドです。取締役会には時計業界のエキスパートとエリートアスリートで構成され、2022年からはジャン-クロード・ビバーが取締役会顧問を務めている。スイス時計の新しい頂点に挑み続けるノルケインは、インディペンデンス、アドベンチャー、フリーダムの3つのコレクションを制作。すべてのモデルはスイス製の機械式ムーブメントを搭載しています。ケニッシ社との協業による自社製キャリバー2種の開発に加え、マニュファクチュールAMTと共同開発したフライバッククロノグラフキャリバーを導入し、スイスのクラフツマンシップと最先端技術へのこだわりを体現しています。また、NORQAINは世界6大マラソン大会の1つである「BMWベルリンマラソン」の公式タイムキーパーを務めるほか、「シュペングラー・カップ・ダボス」やスイスサッカー協会との公式パートナーシップも展開。さらに、世界最大のチャリティ・サッカーマッチ「Soccer Aid for UNICEF」の公式タイムキーパーとしても活動し、困難に直面する家族や子どもたちを支援する取り組みに貢献しています。そして最新のパートナーシップではNHL(National Hockey League)と複数年のパートナーシップを結びました。これによりノルケインはNHLの「オフィシャル・ラグジュアリー・スポーツウォッチ」として活動します。現在ノルケインは、ヨーロッパ、日本、米国などの主要な国々で販売されており、スイスのブヘラーやキルショッフェル、ドイツのヴェンペ、米国のウエスタイム、トルノー、ゴブバーグとリーズ、カナダのローロ、ドバイのアーメッドセディキ&サンズ、日本では機械式時計のプロフェッショナルである40店舗以上の正規販売店で取り扱われています。さらに、ツェルマット、シンガポール、チューリッヒには旗艦ブティックを展開し、リテールネットワークの拡大を続けています。2026年には再び「Watches and Wonders Geneva」への出展も予定しており、スイス時計製造の伝統を受け継ぎながらも、革新を追求するブランドとしての姿勢を力強く示しています。

ブランパンスーパーコピーは、限定モデルのフィフティ ファゾムス 70thアニバーサリー アクト1を発表。

今年は多くの大型時計にとって、アニバーサリーイヤーであることをご存じだろうか。そして、時計ブランドは記念日を祝うのが好きなことも。ブランパンは、1953年に初のダイバーズウォッチを発表したことを記念して、限定モデルのフィフティ ファゾムス 70thアニバーサリー アクト1を発表。その名が示すように、この210本の限定モデルは、ブランパンのフィフティ ファゾムス70周年記念の幕開けを示し、アメリカ大陸、EMEA(ヨーロッパ、中東、アフリカ)、アジア太平洋地域の3つの市場で、70本ずつの3シリーズが発売される。各シリーズの名称は、文字盤の6時位置に記載される(例えば、ここに掲載されているプレスリリースの画像では「シリーズI」となっている)。

この新しいフィフティ ファゾムスは、市場でも人気の高い42.3mm径で、通常生産されている45mmモデルよりも小さく、また最近発表された40mmの限定モデル(最近では、同じケースを使用したフィフティ ファゾムス ノー ラディエーション)よりも拡大された。鏡面仕上げのステンレススティール製ケース、発光するタイミングスケールを備えたドーム型サファイアベゼル、水深300mの防水性を実現するねじ込み式リューズなど、わずかに縮小された新しいケース以外、この時計の他の部分は、皆さんがご存じのフィフティ ファゾムスそのものだ。

ブラックのサンバーストダイヤルには、おなじみの(しかし賛否両論ある)4時半位置に日付表示窓が配置されているが、ひとつだけ目立った改良が施された。アプライドマーカーと数字は、スタンダードなフィフティ ファゾムスのように金属製の枠で囲まれておらず、代わりにマーカーのエッジまで夜光の塗布が行き届いている。実機でケースをまだ見ていないが、おそらく暗闇でより明るく発光するのだろう。また、その金属枠を取り除くことで、より伝統的なツールウォッチらしさも表現されている(チューダーではこのような手法を採用しているものもある)。サブマリーナーやゾディアックのシーウルフ(シーウルフのファンの方を忘れてませんよ)と並んで、近代的なプロフェッショナルダイバーズウォッチであるオリジナルのフィフティ ファゾムスへのトリビュートとして作られたこの時計にとって、これは意味のある小さなディテールだ。フィフティ ファゾムス アクトIには、「100%リサイクルされた、完全にリサイクル可能な漁網の糸」で作られたブラックのNATOスタイルのストラップが付属する。

ブランパン フィフティ ファゾムス アクトIは、2007年以来、安定した性能を発揮しているマニュファクチュール製Cal.1315を搭載。このムーブメントにはシリコン製ヒゲゼンマイが使用されており、トリプルバレルによって5日間のパワーリザーブを実現している。このアニバーサリーモデルでは、サファイアケースバックから見えるプラチナローターに記念のエングレービングが施され、特別感を演出している(70周年は「プラチナジュビリー」と表現されるためだが、お気づきだろうか)。

1980年代から2003年まで、フィフティ ファゾムスはほとんど眠っていた。そして、マーク A. ハイエックがブランドの代表取締役兼CEOに就任すると、熱心なダイバーである彼は、フィフティ ファゾムスをリローンチさせるときが来たと判断した。そこでブランパンは2003年、フィフティ ファゾムスの50周年を記念し、このモデルを現代に蘇らせる特別な限定モデルを発表したのだ。

今回の70周年記念限定モデルは、時計の外観から3つのシリーズをリリースする戦略まで、50周年記念限定モデルを意識したものだ。本機は、まさにロシアのマトリョーシカ人形とでも言うべき記念モデルだが、ブランパンによればこれはフィフティ ファゾムスの70周年を祝う1年間のイベントの「第1幕」に過ぎないと約束している。

もし、これがあなたの欲しいフィフティ ファゾムスでないとしても心配なしだ。まだ1月7日だ。ブランパンは、さらに多くのものを用意している。私のように、オリジナルのフィフティ ファゾムスを再現した40-41mmの日付なしモデルを待っているのであれば、期待しておこう。その一方で、これは素晴らしいリリースであり、フィフティ ファゾムスのラインナップに42mmケースが導入されたということは、いつか近いうちに、40mm限定版と大型45mmケースとの差を埋める、42mm径の通常モデルが登場することを期待させるものだ。

ブランパンはまだ価格を発表していないが、1万5000ドル以上(約200万円弱)になると予想される(Cal.1315を搭載した45mmの通常生産のフィフティ ファゾムスは、少なくとも190万円以上だ)。限定版、プラチナローター、インフレ、その他すべてを考慮し、特にNATOストラップのみの付属であるとはいえ、決して安いダイバーズウォッチとはならないだろう。

1950年代のブランパン フィフティ ファゾムスのオリジナルのブロンズケース。

70周年記念の第一幕で、ブランパンはクラシックウォッチの核心部分と、現代の買い手にアピールするために現代の製造品質(とサイズ)を更新することでバランスを取ったようだ。これは、ブランパンがフィフティ ファゾムスの本質を「理解」し、「台無しにしない」ことを理解していると示したのだと思う。まともな演劇のように、第一幕がセットアップの役割を果たすのであれば、2023年の残りの期間、ブランパンがフィフティ ファゾムスの70周年に何を用意しているのか、私は楽しみでならない。クライマックスはまだまだ先だ。

基本情報
ブランド: ブランパン(Blancpain)
モデル名: フィフティ ファゾムス 70th アニバーサリー アクト1(Fifty Fathoms 70th Anniversary Act 1)
型番: 5010A/B/C-1130-NABA

直径: 42.3mm
厚さ: 14.3mm
ラグ幅: 21.5mm
ケース素材: 鏡面仕上げのステンレススティール(サファイアベゼル)
文字盤色: ブラックのサンバースト
防水性能: 300m
ストラップ/ブレスレット: ブラックのNATOスタイルストラップ

Blancpain Fifty Fathoms 70th Anniversary Limited Edition Act 1
ムーブメント情報
キャリバー: ブランパンCal.1315(プラチナ製ローター)
機能: 時間表示と日付表示
直径: 30.6mm
厚さ: 5.65mm
パワーリザーブ: 120時間
巻き上げ方式: 自動巻き
振動数: 4 Hz
追加情報: フィフティ ファゾムス70周年記念で追加された特別なプラチナローター

価格 & 発売時期
価格: 未定
発売時期: 2023年1月
限定: あり、合計210本 米州、EMEA(欧州、中東、アフリカ)、アジア太平洋の3地域で各70本。

オーデマ ピゲ ロイヤル オーク Ref.16202ジャンボにホワイトゴールドモデル登場、

オーデマ ピゲはその最も象徴的な時計に、おそらく長いあいだ待たされていたとはいえ、大規模な変更を加えた。オーデマ ピゲ ロイヤル オーク “ジャンボ”エクストラシンだ。我々はRef.15202に別れを告げ、生まれ変わったRef.16202を目にすることとなった。新しい時計のプロポーションはそのままに(昨年のベン・クライマーによる紹介記事)、内部のムーブメントは完全にオーバーホールされた。16202は、スティール、イエローゴールド、ピンクゴールド、プラチナの4種類の金属で発表された。そのなかで、(チタン以外に)意外にも存在しなかったのがホワイトゴールドだった。それが今日、大きく変わったのだ。

オーデマ ピゲは、16202のラインナップに新たに加わったRef.16202BC.OO.1240BC.02(このやけに長いリファレンスを覚えられるだろうか)を発表。39mmのロイヤル オーク“ジャンボ”エクストラ シンは、このモデルシリーズに期待されるものと同じケーススタイルだが、上部と下部にそれぞれいくつかの相違点がある。そして、このモデルは限定モデルで、その数量はまだわかっていない。

昨年の新作はオーデマ ピゲの特徴であるプチタペストリーが使われていたが、このホワイトゴールドのジャンボはテクスチャーの選択でより興味深いものとなった。このブルーグレインダイヤルは、1992年にロイヤル オークコレクション20周年記念として製作されたロイヤル オークモデル(当時はプラチナ製のRef.14802に採用)からインスピレーションを得たものだ。

もちろん、これは1992年製ではないので、このリバイバルダイヤルには改良が加えられている。オーデマ ピゲはダイヤルのテクスチャーを改良し、粒子をより細かく(そしてより明るく)することで、光の状況によって異なる表情を見せる効果を生み出した。ブルーの色調はPVD加工で得られ、さらに半透明のコーティングが施され、その色調を引き出している。日付表示窓は、ミッドナイトブルーの背景でダイヤルとカラーマッチングされている。

そのすべてがホワイトゴールドケースに収められ、ロイヤル オークの象徴とも言えるホワイトゴールドのブレスレットが装着された、まさにジェンタのフルパッケージと言えるモデルだ。内部には、2022年に向けて一新されたAP Cal.7121が搭載されている。昨年の紹介記事で述べたように、このムーブメントの製造には5年の歳月を要し、その過程で特許(クイックセットデイト機構)を取得する必要があった。この時計にはないが2022年の新作には存在するのが、50周年記念ローターだ。これはつまりロイヤル オークの50周年が終わり、前に進んでいるということを表しており、代わりにローターには大きなAPのロゴがあしらわれたものが採用された(それでもとても素敵だ)。

厚さ8.1mm、直径39mmのホワイトゴールド製だ。予定価格は973万5000円(税込)だ。

我々の考え
ロイヤル オークだ! それだけでテンションが上がる。この作品に関しては、ふたつのことを認めざるを得ない。最初に画像を見たとき、スティール製だと思い、過剰なまでに興奮してしまったこと。文字盤が画面から飛び出してきて、プチタペストリー(タペストリー疲れとでもいうのだろうか)よりも気持ちを揺さぶられてしまったのだ。そして、じっくり考えてみた。本当に昨年はホワイトゴールドの16202が発売されていなかったのだっけ? そこでHodinkeeの同僚にも聞いてみた。すると、どうだろう。確かにホワイトゴールドがないのだ。

しかし、それだけではなく、BC(ホワイトゴールド)のロイヤル オークを復活させる前に、基本的にRef.15202からのすべてのダイヤルのバリエーションがRef.16202のラインナップに占められ、そのなかにはグリーンダイヤルのプラチナモデルも含まれていたからだ。もし私が賭けをしていたら(実際はしていないが)、BCは期待していなかったと思う。サーモンダイヤル? そう、今日発売のホワイトゴールドモデルには、サーモンダイヤルの16202がないことにお気づきだろうか。15202の文字盤モデルで16202の枠に移し替えられてないのは結構存在するのである。

ロイヤル オーク 15202:2種類のケース素材と2色のカラーバリエーション

2021年にベン・クライマーは、グリーンダイヤルを備えたプラチナ製の15202と、、サーモンタペストリーダイヤルを有したホワイトゴールド製の15202の比較について記事を書いている。詳しくは、記事「オーデマ ピゲ ロイヤル オーク “ジャンボ” についての考察 – 新しいプラチナモデルをなぜ誰も好きと言おうとしないのか?」をご覧ください。

これはサーモンダイヤルの15202に希少性を与え、オーデマ ピゲがなぜこのダイヤルを新モデルのアップデートから除外したのかという疑問を抱かせる。もしかしたら、ホワイトゴールドは、中道左派的な面白いダイヤルを選択するための新しい温床になっているのだろうか? 現時点では何とも言えない。サーモンダイヤルの15202BCが発売されたとき、かなりの混乱があった。数量限定なのか? 限定生産なのか? 言うまでもなく、オーデマ ピゲのラインナップのなかで最もクールな時計のひとつは、答え以上に多くの疑問が生まれた。そしてそれは16202BCがリリースされた今日も変わらない。 

この些細なことにこだわるコレクターもいれば、こんなこともあったかもしれないと空想にふけるコレクターもいることだろう。また、このホワイトゴールドの斬新なブルーグレインのテクスチャーに目を奪われる人もいることは間違いない。

この新作は、私にとって二重の意味で興味深い。ひとつ目の理由は、ケースとブレスレットの素材そのものに結びついたものであり、ふたつ目の理由は、ふたつしかない非タペストリーのRef. 16202モデルとして、グリーンダイヤルのプラチナモデルと並べて置かれていることだ。それが、このモデルを特別なものにしているのである。

現時点では、ロイヤル オーク “ジャンボ”エクストラ シンは美学とスタイルがテーマだ。昨年は、機械的なアップグレードが行われた。ケースの寸法に干渉しないようなアップグレードである。クイックセットもついている。つまり、機能面では完璧なロイヤル オーク “ジャンボ”エクストラ シンなのだ。あとは、見た目のカッコよさを追求するだけ。

そして、この1本が、私のなかではとてもクールに思えるのだ。ブルーの文字盤表面の暗い色合いが好きだし、―遠くから見ると―街というものを見たことがないよう住人が暮らすような辺境の地で、夜空を見つめているようなシボ感があるのだ。そこから火星が見える。それがこのテクスチャーの意図するところであろうとなかろうと、私には関係ない。美しさは見る者の目のなかにあるのだから。

実物を見ずに言うのは気が引けるが、もし現在のコレクションのなかから選べるなら、私はブルーグレイン仕上げのホワイトゴールド製ジャンボを推したいと思う。シンプルでありながら、何か特別なものが散りばめられている。そして結局は、ロイヤル オークなのだ。

基本情報
ブランド: オーデマ ピゲ(Audemars Piguet)
モデル名: ロイヤル オーク “ジャンボ”エクストラ シン(Royal Oak “Jumbo” Extra-Thin)
型番: 16202BC.OO.1240BC.02

直径: 39mm
厚さ: 8.1
ケース素材: 18Kホワイトゴールド
文字盤色: ブルーグレイン
インデックス: アプライド
夜光: あり
防水性能: 50m
ストラップ/ブレスレット: ブレスレット

AP Royal Oak Jumbo 16202 WG
ムーブメント情報
キャリバー: 7121
機能: 時、分、日付
直径: 29.6mm
厚さ: 3.2mm
パワーリザーブ: 約55時間
巻き上げ方式: 自動巻き
振動数: 4Hz (2万8800振動/時)
石数: 33
クロノメーター認定: なし

価格 & 発売時期
価格: 973万5000円(税込予価)
発売時期: 発売中、オーデマ ピゲブティックでのみ取り扱い